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中小企業診断士 試験 難易度

中小企業診断士の資格難易度は宅建を50とした時に、59というところでしょうか。

相変わらず難易度の高い試験です。

地味に難易度の高い試験なんです。けっこうやりやすいと思って突っ込んでみてもなかなか合格できないというのが、この中小企業診断士と税理士なんです。

以前の試験では工業、商業、情報と3部門に分かれていて、専門分野ゆえの問題のレベルの高度化がありましたが、これらを一本化する代わりに、択一試験を合格科目に限り2回免除するという制度、つまり3年以内に指定された科目を合格すれば択一試験合格となり、択一試験は1度だけのみ免除になります。

択一試験は経済学・経済政策、財務会計、#企業経営論、#運営管理、経営法務、経営情報システム、#中小企業経営・政策の7科目で#の科目は90分、その他は60分で解答し、
全科目40%以上でかつ総合60%以上という条件をクリアすれば2次試験に進めます。

2次試験は中小企業の診断や助言に際しての4科目を、短答式もしくは記述式で解答します。
1科目80分、科目ごと40%以上、総合60%以上で次の口述試験に進めます。

口述試験は10分程度で、論文試験の範囲+αレベルの知識を問います。
総合60%程度で合格となるようです。

そこからプラス中小企業に関する実務補習や実務従事を各15日、合計30日以上行って
登録を行えば、晴れて中小企業診断士になることができます。


ただでなくとも、難関資格試験は長期戦ですから。

その中小企業診断士も、宅建よりも難易度はかなり高く、独学では厳しいです。

宅建を基準としたのは、宅建と同等以上の資格は、独学では難しく、資格試験予備校に行かないと合格はできないでしょう。

独学ですと、ある程度の知識をつけることはできても、知識以外の部分が難しくなります。時間配分とか、素直に出題されない国家試験独特のひねりとか、そこに対応しないと中小企業診断士レベルの国家試験は合格できません。

よって予備校の存在が如何しても必要なんです。

ではどの資格試験予備校に通うのが一番いいのか。






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弁理士はLEC、不動産鑑定士はTACですが、また司法書士はクレアールが一番といえますが、その他の資格は基本的に大原が一番です。

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中小企業診断士は、自分の力で人生を切り開くことができる資格です!

大原で一発合格を目指してくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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